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りゅーてつ日和!
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5001編成
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5001編成 |
流馬(3) RYU-MA |
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流鉄入線 | 2009年 6月22日 | ||||
デビュー | 2010年 1月20日 | ||||
さようなら運転 | 2017年 7月30日 | ||||
最終運用 | 2017年 8月20日 | ||||
←馬橋 / 流山→
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↓ 全般検査に合わせ塗装・愛称変更 ↓ | |||||
5001編成 |
さくら SAKURA |
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デビュー | 2018年 8月23日 | ||||
愛称板公開 | 2018年11月10日 | ||||
愛称板変更 | 2024年 2月16日 | ||||
←馬橋 / 流山→
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西武所沢車両工場製 | |||||
編成概要
5001編成"さくら"(前期愛称板のすがた)。5001を前にした構内移動。 従来編成や他社同車種とは一線を画し、大きな特徴である"ブラックフェイス"をとり止め、前面窓周りは帯色と同じ濃桃色に。全体的にもかなり斬新な塗装となった。 |
5101を前に馬橋へ向かう"さくら"(後期愛称板=現行のすがた)。 塗装変更は色のみで、前面の窓周りや側面のN字型帯などの塗り分けについては変わっていない。 |
"さくら"の愛称板(後期)。2024年2月16日に設置された。ほかの編成と同様にひらがなの文字サイズが大きくなり、装飾も簡素化されて視認性が向上。フォントは"あかぎ"・"なの花"同様に行書体のものが採用され、既存車に寄せたようだ。 |
"さくら"の検査表記。「18-8」とあるように、2018年8月に行われた検査から年の表記が西暦に変更となっている。以降に全般検査が行われた編成も同様に西暦表記を採用している。(検査表記は2025年末に塗りつぶされた。) |
2018年8月からの車内つり革。全て白だったつり革は白・赤・ピンクの3色に変えられた。なお優先席部分のつり革は従来通り橙色のままであるため、車内には合計4種類のつり革があることになる。 |
2022年冬からの重要部検査にて、一部座席のシートモケットが取り替えられた。新しいものは従来の茶色ではなく、赤系になっている。 茶色のものの新品がなかったため赤になった……?話題づくりも兼ねてあえて赤いものをチョイスした……? |
編成川側の優先席。こちら側にはマタニティーマークがない。 |
春夏秋冬の年4回運転される交通安全運動号。 県警マスコット・シーポックのデザインされた桃色のヘッドマークとはとても相性がいい。 |
11月と3月、年2回の火災予防運動号。 |
これまでの姿
5001編成の"流馬"時代。流鉄入線時点からカウントすると9年ほどこの色だった。晩年は色落ちが激しく、特に車両側面下部は若干白くなってしまっていた…… |
馬橋寄り2号車5101の車番プレート。これは"さくら"化後も変更はない。 |
2017年夏より流鉄入線後は2度目の全般検査に入場(流鉄入線後デビューまでの間に流山検車区で受けた全般検査を1回目とカウントする)。この検査の終盤に桃色化し、"流馬"塗装は終わりを迎えた。 |
"さくら"化中の姿。濃桃色(帯)→薄桃色の順に塗装をされた。1週間も経たずに水色からピンクへ変わった。 |
2018年8月に行われた、"さくら"化後の本線試運転。試運転時点では愛称板が取り付けられておらず、枠むきだしの状態で流山~馬橋間を1往復した。 |
8月のデビューから11月まで約3か月間掲出されていたデビューヘッドマーク。 前後はほぼ同じデザインで、円の色が若干異なる。 |
"さくら"の愛称板(前期)。デビュー直後はヘッドマークのみで取り付けられておらず、およそ2か月が経った2018年11月の「流鉄の鉄道の日!!」にてお披露目。かなり渋い和風デザインだった。2024年2月上旬までのもの。 |
前期の愛称板を掲げて馬橋へ向かう"さくら"。 |
「令和2年2月2日」の2並びの日を記念し、2020年の早春に運転された"にゃんにゃん記念号"。特製ヘッドマークの掲出に加え、通常は「ワンマン」を表示する旧種別幕の部分に「ニャンマン」の表示がされた。 約1年後に運転された「令和3年3月3日記念号」にも、222に続いてこの"さくら"が選定されている。 |
2023年夏、「流鉄15周年」のヘッドマークを掲げて走行する"さくら"。"あかぎ"・"なの花"の混色編成に掲出された次の第2走者となった。 |
「ほくそう春まつり2025」出展に伴い、他の出展事業事者とコラボした「鉄道むすめ」コラボレーションヘッドマークを掲げる"さくら"。他社でも同様のヘッドマークが掲出されており、流鉄での掲出編成は"さくら"が選ばれた。 |